海鮮おまかせ便 近江町市場から新鮮な海の幸をお届け!
産地直送で日本海および近海の海鮮を現地スタッフの目利きによりお届けするおまかせ便!注文を受けてから仕入れるため天候や市場の相場により品数や内容が替わりますが、限界に挑戦します!
日本海、丹後、瀬戸内、下関シリーズをお届け!



海鮮おまかせ通信季節ごとの水揚げ状況をお知らせしたり、素材を美味しく召し上がっていただくための情報をお届け


取り扱いシリーズ




海鮮を更に美味しく食べるためのこだわりグッズを公開!コンロと燻製道具専門のアールテック社製をご用意しました



.





海鮮おまかせ通信

季節ごとの水揚げ状況をお知らせしたり、素材を美味しく召し上がっていただくための情報をお届けします。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[2009.9.15配信号]━
┌――┐
|\/|■海鮮おまかせ通信〜新鮮な旬の“海の幸”をご家庭にお届け!
└――┘               http://www.kaisen-omakasebin.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

朝晩が過ごしやくなり、我が胃腸も活発に活動を開始する気配。

いよいよやって来ましたね。

食欲の秋!

美味しい海鮮食材をお取り寄せし、舌鼓を打って秋の夜長を満喫しよう。


--------------------------------------------------------------------


9月初旬、出雲卸売魚市場に行った。

旬の鮮魚がずらりと並ぶ。

仲買い人達が早朝より品定めをし、競り(セリ)に臨む。

神話の国・出雲ならではの競り(セリ)の方法があり見ているだけでも楽しい。



山陰で・・・・何故『神話の国・出雲市場』を選んだのか?

それは「魚の鮮度が違う」から!


出雲市場に並ぶ鮮魚は、最寄の小さな8つの漁港に水揚げされたものばかり。

すべてが“日帰り漁”なのだ!

つまり、漁師さん達は<沖泊まり>をせず、その日の内に漁から帰って来る。

漁法も様々で、多種多様な日本海の魚介類が水揚げされている。

魚介類にとっては“鮮度”が命。

本当に獲れたての味をお届けするには『出雲市場』であれば間違いがない。



魚が港に揚がった時を水揚げと云う。

他港を母港とする大型船等は3〜4日程沖泊まりをして漁をするものもある。

やはり2〜3日前に獲れた魚と、日帰り漁の魚は鮮度が明らかに違うようだ。

プロが見れば分かるらしい。

こうした話を聞くと、仲買と呼ばれる『魚の番人』は必要であろう。



消費者も鮮度の良さを見分ける方法を知っておくべきだ。

それに、輸入物や冷凍物に慣れきった舌にも、たまには新鮮な旬の味を覚えさ

せるのも悪くないだろう。


                  海鮮おまかせ便 代表 加藤秀樹


                
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
<INDEX>

 01: 【出雲シリーズ】
      〜9月・10月 出雲シリーズ 海鮮・特選素材はこれだ!〜
    
     
 02:【日本海シリーズ】
      〜金沢市近江町市場から最新情報〜
   
      
 03:【下関シリーズ】 
      〜もうすぐ“とらふぐ”の季節がやって来ます!〜


 04: 【瀬戸内シリーズ】
      〜2009年牡蠣いかだ共同オーナー募集を締め切りました〜  
 
                        
 05:「海鮮おまかせ通信」読者プレゼント企画
    【島根県・出雲市場より直送】 
      〜『神話の国・出雲産 のどぐろ一夜干し』プレゼント!〜 
   
―――――――――――――――――――――――――――――――――――



======================================================================
◇【出雲シリーズ】
   〜出雲シリーズ 9月・10月の特選素材はこれだ!〜 
         知っておきたいこの逸品!
======================================================================

『白いか』

  出雲では「白いか」と呼ばれている。「まいか」とも云う。

  9月1日より底引き網漁が解禁。
  見栄えが少し悪いものもあるが、底引き網漁で獲れた方が肉厚で甘みが多
  い。

  鮮度が大切。
  透明度が高く、触ると色がさっ〜と7色に変色するのが獲れたての証拠。
  そのうち表面が赤っぽくなる。黒い斑点があるものほど鮮度が良い。
  その後、時間の経過にそって色落ちし、白っぽくなる。
  
  刺身がお奨め!
  びっくりするほど「甘〜い」。程よい歯ごたえと、ねっとりした甘さ。
  この、獲れたて「白いか」を食べると他のいかが食べられなくなっちゃう。

  細く刺身にした「白いか」を熱々のご飯の上にたっぷり乗せ、新鮮たまご
  の黄身ときざみ海苔とふりかけ、わさび醤油をたらす「白いか丼」も最高!

  塩・コショウでサッと焼いても、コリコリと美味い!
  炒めもの・煮つけでも美味しく味わえる。
  
  1日の違いで味と価格は大いに違ってくる逸品。

  産地直送の旬の美味しさを是非味わって貰いたい。




『生・のどぐろ』

  底引き漁の解禁で水揚げが始まる。
  昨日大量に水揚げがあったからといって、本日揚がるとは限らない。
  どこに移動するか予測しずらい魚。ゆえに「幻の魚」と呼ばれる。

  9月・10月の「のどぐろ」が脂が乗って美味しい。
  特に山陰沖で獲れる「のどぐろ」の脂の乗りは天下一品。
  大きくなるほど脂の乗りがよく、マグロの大トロにも勝ると言われている。

  晩秋になると表面が赤色を帯びてくる。
  赤色が濃くなるにつれ脂がだんだんと少なくなってくる。
  こんな事、地元の漁師さんからじゃないと聞けない話。
  
  身長が5cm大きくなるごとに価格が大きく跳ね上がっていく高級魚。

  新鮮なうちに、塩焼きがお奨め。
  大根おろしとカボスを添え、しゃぶるように食べたい逸品だ。

  脂が滴り落ちるため、上火で焼くのが良いそうだ。
  家庭用グリルなら大丈夫ですね。




『のどぐろ一夜干し』

  出雲シリーズの「のどぐろ一夜干し」は水揚げされたその日に「一夜干し」
  にされる。美味しいはずだ!

  手のひらサイズが主流であるが、脂の乗りは抜群。
  9〜10月に「一夜干し」にしたものが、ふわふわでジューシー!
  加工したてのものがお奨め。

  「のどぐろ」を開く作業は、アジと比較しても手間がかかる。
  魚の表面に棘(とげ)があり、指に引っかかって痛い。
  “のど”から“内臓”にかけての腹の内部が黒く(「のどぐろ」と呼ばれ
  る由縁)、それを綺麗に取り除くのに時間がかかる。 
  消費者にわからない苦労である。

  そんな苦労話を作業場で干物を作っているおばちゃんから聞けば、美味さ
  倍増である。




神話の国・出雲シリーズの『9月・10月のプロが奨める特選素材』は上記3品。

競り落とされた翌日に、自宅の食卓で是非味わって下さい。

きっと美味さの違いがわかるはずです。


 【出雲シリーズ 特選素材】 
    http://www.kaisen-omakasebin.jp/izumo/tokusen.html




======================================================================
◇【日本海シリーズ】    
  〜金沢市近江町市場から最新情報(9月)〜
======================================================================

蟹名人から最新の金沢市近江町市場情報をもらいました。


  活ずわい蟹・・・身入りも味も良好! 中〜大サイズが特にお奨めです。
          蟹の状態も良ですが、価格は安値安定です。
       
  毛蟹・・・・・・価格は安定。水揚げのない日もあります。
          
  たらば蟹・・・・身入りが良くなるまで、もう少しかかりそうです。



『海鮮おまかせ便』の各種おまかせセットが好評です。

季節柄、“海鮮BBQおまかせセット”が人気です。万寿貝も入ってます。

商品内容をご希望の場合は別途相談をお受けします。



【日本海シリーズ】
    http://www.kaisen-omakasebin.jp/index_hoku.html




======================================================================
◇【下関シリーズ】 
  〜もうすぐ“とらふぐ”の季節がやって来ます!〜     
======================================================================

毎年、ふぐのシーズンに入ったばかりの9月29日には、ふぐの銅像が立てられて

ある亀山神社(下関市唐戸市場の近く)にて、ふぐの豊漁と航海の安全を願い

「秋のふく祭り」が開催される。

これにより、ふぐの本格シーズンの始まりである。


「とらふぐ」の歯ごたえの良さ。

赤唐辛子とポン酢との相性の良さ。

思い出すだけでも堪らない。


秋の深まりと共に味わいたいもの。

秋祭りのシーズンには、「とらふぐの刺身」がよく利用されてますよ。




======================================================================
◇【瀬戸内シリーズ】 
  〜2009年 牡蠣いかだ共同オーナー募集を締め切りました〜     
======================================================================

お蔭様で、今年も多くの方にお申し込みをいただき有難うございました。

広島県江田島産牡蠣 2009年牡蠣いかだ共同オーナーの募集を締め切りました。



今年の牡蠣も順調に育っています。

オーナーの方には、来年の収穫期には美味しい牡蠣がお届けできますよ。

楽しみにお待ち下さい。



瀬戸内シリーズの牡蠣の販売は11月中旬以降を予定しています。




======================================================================
◇「海鮮おまかせ通信」読者プレゼント企画
  【島根県・出雲市場より直送】 
    〜『神話の国・出雲産 のどぐろ一夜干し』プレゼント!〜
======================================================================
 
   
   ■商品   特選素材『神話の国・出雲産 のどぐろ一夜干し』
           
   ■期間   9月18日(金)〜10月4日(日)

   ■当選者  1名様

   ■発表   10月6日(火) サイト上


     【応募フォーム】はこちら
        http://www.kaisen-omakasebin.jp/pre.html

        当選するポイントを参考にお申し込み下さい。
    



  ★前回プレゼント当選者
   
      神話の国・出雲市場直送

        神西湖産 “大和しじみ”

           K ・ 西山 様 (東京都)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■◇■海鮮おまかせ通の解除、アドレスの変更は下記URLからお願いします。
   >> http://www.kaisen-omakasebin.jp/mm.html

 ■◇■記事の内容、弊社サービス、その他お問い合わせ先は
   >> mailto:umai@kaisen-omakasebin.jp

 発行責任者:加藤秀樹
 発行元: 海鮮おまかせ便
      〒730-0845 広島市中区舟入川口町21-7エフォートシステムビル3F
      Tel:  082-294-3618    FAX: 082-555-7751
      mail: umai@kaisen-omakasebin.jp
      URL: http://www.kaisen-omakasebin.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━









▲ページトップへ


お支払い方法について

銀行振込、ネットバンキング、代金引換がご利用いただけます。いずれも料金前払いシステムとなっております。(代金引換は商品お届け時)なお、振込手数料はお客様のご負担となります。

送料について

現地から直送するため、送料は商品ごとに異なります。ショッピングカート内で送料を自動計算することが難しく、ご注文後、確認メールをお送りする際に総合金額をご案内させていただきます。なお、送料はお買い物ガイドページでご確認いただけます。
ご注文から配送について

海鮮おまかせ便サイトで取り扱っている商材は各産地にあがる新鮮な海の幸です。注文を受けてから仕入れるため、余裕をもって配達希望日をご指定ください。また、天候や市場の相場により品数や内容が替わることがあります。シーズンにあわせてお届け可能な海の幸をサイトトップのニュース欄で告知してまいりますので、ご注文の際、ご確認ください。宅配便はクール便にて、現地から直送いたします。
個人情報の取り扱いについて

お客様とのやり取りの中で得た個人情報は法律によって要求された場合以外、第三者に譲渡または利用する事は一切ございません。

運営会社について

海鮮おまかせ便
〒730-0845
広島市中区舟入川口町21-7
エフォートシステムビル3F
Tel:082-294-3618
mail:umai@kaisen-omakasebin.jp
http://www.kaisen-omakasebin.jp

Copyright (c) 2006. Kaisen Omakasebin. All Rights Reserved