海鮮おまかせ便 近江町市場から新鮮な海の幸をお届け!
産地直送で日本海および近海の海鮮を現地スタッフの目利きによりお届けするおまかせ便!注文を受けてから仕入れるため天候や市場の相場により品数や内容が替わりますが、限界に挑戦します!
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海鮮おまかせ通信季節ごとの水揚げ状況をお知らせしたり、素材を美味しく召し上がっていただくための情報をお届け


取り扱いシリーズ


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海鮮おまかせ通信

季節ごとの水揚げ状況をお知らせしたり、素材を美味しく召し上がっていただくための情報をお届けします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[2007.3.17配信号]━
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|\/|■海鮮おまかせ通信〜新鮮な旬の“海の幸”をご家庭にお届け!
└――┘               http://www.kaisen-omakasebin.jp
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前回の海鮮おまかせ通信の配信の際、海鮮おまかせ通信のアドレス登録・削除
の機能が正常に作動しておりませんでした。読者の方からご指摘を受け、正常
に作動するように修正致しました。大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません
でした。以後、お気付きの点があれば何なりとご連絡頂けましたら幸いです。
                       管理人 加藤秀樹


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先日、仕事の帰りに、昔馴染みの店を訪ねた。久しぶりに、瀬戸内の海の幸を
楽しんだ。その日は、たいらぎ貝の刺身と焼き物、生シャコの刺身、手長だこ
・・等など普段食べれないものから順に食べた。残念ながら、その日は手長だ
この踊り食いを味わう事は出来なかったが、とっても懐かしく楽しい時を過ご
した。

この店は、常に、旬の素材を活かした新しい海鮮料理を食べさせてくれる。
私が「これは、生まれて初めて食べた!」と驚嘆するのは、ほとんどがこの店
で味わった。しかも、良い目利きと新鮮さそして調理の腕があるから美味しい。
初めて食べるものは、その機会を逃さないほうが良い。
以前の仕事で、その地に約4年間滞在した期間、ウイークデーはほぼ毎日通った。
美味しいものは、みんなで共有すべきだと考えたのは、この時期からであろう
か。



早いもので、もう3月の半ばである。すでに、1年の1/4が過ぎようとしている。
まだ、チョッと肌寒いけれど、アウトドアの季節のスタートである。

2月の終わりに、ひと足早く、海鮮バーベキューを試みた。
海鮮はやはり、金沢の近江町市場からお取り寄せをした。
  ずわい蟹が2杯、甘海老が10尾、さざえ3個、ホタテ2枚、はまぐり15個、
  剣先いか1杯、万寿貝3個という内容であった。

【海鮮バーベキューおまかせセット】の写真(季節によって内容が変わります)
   http://www.kaisen-omakasebin.jp/set/bar.html


大人数でのバーベキューの時には、ずわい蟹はボイルのものをお薦めしている。
希望すれば、生蟹を送ってもらえるが、火の加減が難しい。手間もかかる。
チョッと目を離すと真っ黒こげになってしまう。折角の食材が台無しである。
バーベキューの際に、蟹を美味しく召し上がるコツは、蟹はサッと炙るだけに
することである。

大きな甘海老は竹串を通して焼くと食べ易いし、焼き易い。
焼くと香ばしい香りと海老の甘みがなんとも言えない。

万寿貝は、北陸以北に生息する貝で、あまり市場には出回らない貝のようだ。
別名、シロガイとかサラガイとかヒラガイと呼ばれている。
炭火で焼いて、醤油をたらせば、素朴な味がする美味しい貝である。
是非、味わって頂きたい。旬は春。

剣先いかは、そのまま刺身で食べたくなるような、透き通った身をしていた。
ポッポ焼きをすると、コリコリで甘〜い!イカ好きには・・ も〜!堪らない。


これから、お花見の時期を迎える。
多くの方に、炭火で海鮮三昧をしてもらいたい。
そして、冷凍をしていない蟹の本物の味を味わって頂きたい。


              海鮮おまかせ便 代表 加藤秀樹

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 <INDEX>
 01:こだわり!アウトドア・グッズのページをアップしました
 02:海鮮おまかせ便の独り言
 03:海鮮おまかせ便のお薦め商品〜耳寄り情報〜
 04:プレゼント企画検討中 
 05:レシピ案随時募集!
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◇こだわり!アウトドア・グッズのページをアップしました
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2月の初旬に、広島でビジネスフェアが開催されていました。
会場を一回りして、帰ろうと思った矢先、私の目に留まったものがありました。
それは、アールテック社のアウトドア・グッズ。
バーベキューコンロやログテーブルそして燻製道具の専門メーカーなのです。

兼ねてから、美味しい海鮮食材を美味しく料理出来る道具があれば、サイトで
紹介したいと考えていましたので、「とりあえず話しだけ」と思って声を掛け
てみました。
すると、これがなんともすごいこだわりようで、一つ一つの製品に人一倍愛情
を注いで作っているのです。しかも、機能的。

特に、コンロは、「強火の遠火」を実現した海鮮には最適のものです。
また、炭を熾す際に内輪で扇がなくても、簡単に点火できる構造になっている
とのことでした。

私はアウトドアが好きで、何度もコンロで炭を熾した事がありますが、頭の
血管が張裂けんばかりに内輪で扇ぐことは常でしたので、にわかに信じ難く、
お願いして、上記に記載したように、アールテック社製のコンロで海鮮バー
ベキューをすることになったのです。

火を熾すのは先方の金口営業部長。横目で観察していると、コンロに炭を入れ
着火剤に火を付け、後は腕を後ろに組んでニコニコとお話をしているだけ。
内輪で一度も扇ぐことなく、見事に炭に火が付いているではありませんか!
素晴らしい構造です!ラッパ形状という構造です。

金口部長や設計を担当している石本マネージャーのお話を聞いているうちに、
ログテーブルへのこだわり、燻製道具への入れこみが大変伝わって来ましたし、
お客さまの要望を叶える物づくり精神に感銘をうけました。

そんな訳で、海鮮おまかせ便サイトにアールテック社製のアウトドア・グッズ
をアップさせて頂きました。

是非、御覧いただき、楽しくご利用頂けましたら幸いです。

【R-tec製商品一覧ページ】
  http://www.kaisen-omakasebin.jp/r-tec/r-tec_index.html

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◇海鮮おまかせ便の独り言
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1:近江町市場の蟹名人のお話
  毎年、オホーツク海に流氷が覆う時季はタラバ蟹は品薄となり、値段も
  高い。今年は、流氷が無かったけれど、やはり品薄で高値。
  カニ蟹セットは、現在、地物の毛蟹で対応中。これまた、甘くて旨い。
  タラバ蟹は、4月に入ってからになりそう。
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  毛蟹は禁漁期間がないそうです。
  注文の際に、セット商品プラス地物毛蟹をオーダーしても良いかも。
  

2:唐戸市場のお話
  彼岸(秋)から彼岸(春)までがトラフグの季節。
  年末から3月頃のものに白子が入っているので旬と言われている。
  最近は、養殖が盛んなので、1年中、トラフグは扱っている。
   
  3月〜5月に“河豚の女王”と呼ばれる“真ふぐ”が旬を迎える。
  トラフグとは違い、皮にも毒があり、皮は食べられない。
  河豚で養殖されているのは、トラフグだけなので、真ふぐは全て天然もの。
  天然ものだけあってコクがあり、鍋もの・雑炊・味噌汁の具・ふぐ飯・唐
  揚げ・タタキにして食べると美味しい。身の色が白っぽいので、薄作りは
  やはりトラフグにはかなわない。
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  今、売り出し中の天然真ふぐ。山口県近海で水揚げされる河豚。
  値段はかなりリーズナブルなので、人気も急上昇とか。
  サイトアップは、3月中の予定。もう少し、お待ち下さい。
  

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◇海鮮おまかせ便のお薦め商品〜耳寄り情報〜
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★R-tec社製、七福コンロ
 最近、レトロをテーマにしたお店から、装飾品として引き合いが来ている
 らしい。40年ぶりに蘇った鋳鉄製七輪。どこか懐かしく、かわいらしい
 製品である。最近のお宝ブーム。孫の代で価値が出る商品かも知れない。
 手元に置いておきたい逸品である。
  http://www.kaisen-omakasebin.jp/r-tec/sichirin.html

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◇プレゼント企画検討中
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プレゼント企画を検討中です。たまにサイトをチェックして下さい。

「海鮮おまかせ通信」読者の方に、定期的にプレゼント企画を行なう様に
頑張ります。是非、応援して下さい。



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◇レシピ案随時募集!
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 海鮮おまかせ便サイトでは、あなたのレシピを随時募集しています。
 海鮮おまかせ便で届いた食材を使ったレシピをぜひお送り下さい!
 レシピ案採用者には、ささやかなプレゼントをご用意しております。(^.^)


 少しづつですが、送って頂いた写真やコメント等を、「お客さまの声」の欄
 でも紹介して行きます。
   http://www.kaisen-omakasebin.jp/voice/index.html

  是非、御覧下さい


 ◎海鮮おまかせ便サイトをご利用になった食材なら何でもOK!
  和・洋・中 ジャンルは問いません。
  ただし、コンテストではありませんが、他媒体へ応募・掲載されたレシピ
  の応募はご遠慮下さい。

 ◎応募方法
  メールで下記情報を明記の上、写真と共にお送り下さい。
  メール送付先:umai@kaisen-omakasebin.jp



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       mail: umai@kaisen-omakasebin.jp
       URL: http://www.kaisen-omakasebin.jp
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