海鮮おまかせ便 近江町市場から新鮮な海の幸をお届け!
産地直送で日本海および近海の海鮮を現地スタッフの目利きによりお届けするおまかせ便!注文を受けてから仕入れるため天候や市場の相場により品数や内容が替わりますが、限界に挑戦します!
日本海、丹後、瀬戸内、下関シリーズをお届け!



海鮮おまかせ通信季節ごとの水揚げ状況をお知らせしたり、素材を美味しく召し上がっていただくための情報をお届け


取り扱いシリーズ


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海鮮おまかせ通信

季節ごとの水揚げ状況をお知らせしたり、素材を美味しく召し上がっていただくための情報をお届けします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[2007.2.15配信号]━
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|\/|■海鮮おまかせ通信〜新鮮な旬の“海の幸”をご家庭にお届け!
└――┘               http://www.kaisen-omakasebin.jp
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元来、鍋好きの日本酒党である。
家族の“鍋はもううんざり”という空気を読み取っても、晩御飯は知らん顔し
て鍋料理にしてしまう人間である。
その人間も、この度の冬には、鍋だ!鍋だ!と騒ぐ気がしない。
どうも、気温がこう高ければ、鍋への気合と言うか情熱と言うか、今一つ盛り
上がらない。
「そのうちに寒波がやって来て、その寒い時に合わせて思いっきり鍋をつっつ
いてやろう。蟹の後は牡蠣、牡蠣の後はフグ・・・・」なんて思っていたら、
菜の花が咲き、桜も咲こうかという暖かさである。
あらら!まだ何もしてないよ・・・。
こんな思いをしている鍋奉行の方も多いのではないだろうか。
良いのか悪いのか分からないが、このまま春を迎えてしまうと何か忘れ物をし
たような不完全燃焼の冬である。

               海鮮おまかせ便 代表 加藤秀樹

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 <INDEX>
 01:業者さんから聞いたタコのお話〜海鮮通なら知っておきたいタコ話〜
 02:海鮮おまかせ便の独り言
 03:海鮮おまかせ便のお薦め商品〜読者様だけに、よいことがありそう〜
 04:バレンタイン・プレゼント 当選者発表
 05:レシピ案随時募集!
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◇業者さんから聞いたタコのお話 〜海鮮通なら知っておきたいタコ話〜
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日本人はタコ好きで有名です。
プレゼント企画のアンケートでも、「好きな海鮮は」との問いに“タコ”と
答える方が多数いらっしゃいました。

そんなタコですが、約5年前までは日本人が食べるタコの約80%はアフリカの
モロッコから輸入されていたようです。
アフリカのモロッコは、日本と緯度がほぼ同じであり、タコの種類や大きさ
も日本産の真タコに似ているのでしょう。それにしても、ほとんどが輸入もの
だったのですね。
最近、モーリタニア産と表示されているものを見かけました。
モロッコより少し南の国のようです。沖縄の石垣島と緯度が同じ位でしょうか。
チョッと手が出ませんでした。

しかし、現在は、輸入物の比率が若干減って来ている様です。
それは、ヨーロッパのタコの需要が増えたことで日本に輸入される量が減った
ことや、販売する際に産地表示が義務付けられたことで和タコの人気が上昇
したことに拠ります。
近年、北海タコと称して、北海道産の水タコが多く使われる様になってきまし
た。


【タコの味について】
輸入物のタコの場合、冷凍輸入されるため、タコを解凍してから茹でるとタコ
の旨味の大半が抜けてしまいます。また、身が柔らかく、地タコと比較すると
歯ごたえがありません。一般に、一番なじみのある味かもしれませんが・・。

水タコは、その名の通り水っぽく、身も柔らかく歯ごたえに欠けます。
そのため、酢タコや味付けタコとして食べた方が良いようです。
また、水タコはかなり大きいものがあるので、最近は薄く切って“タコしゃぶ”
でいただくのも人気のようです。

やはり、最も美味しいのが真タコ。足が太く、ぽっちゃりしている方が上質と
されています。
明石や瀬戸内そして関門海峡の真タコ(地タコ)は立って歩くといわれ、それ
ほど身が締まっているのです。
真タコといえど、茹でタコは、その茹で方によって味や硬さが全く異なってき
ます。また、活きの良し悪しによって、味や歯ごたえが微妙に変わってきます。

タコを自分で買って来て、自分で茹でるとなかなか上手く出来ないように、
タコも蟹と同様に繊細で微妙な技術が必要の様です。
 

【タコの雄と雌の見分け方について】
雄と雌の見分け方は、タコの吸盤。吸盤の形が均一で綺麗に並んでいるのが
雌。吸盤の形に大小のばらつきがある方が雄です。



【タコの栄養素と効能・効果】
カリウム・リン・ビタミンEなどを含みます。
視力低下、心臓病・高血圧の予防に効くといわれています。
タコは良質のタンパク質で交感神経を抑制し、血圧を下げる効果があり、
茹でるとマグネシウム、亜鉛、銅が生成されると言われています。



本物の真タコ(関門たこ)を是非どうぞ!
  http://www.kaisen-omakasebin.jp/shimonoseki/octpus.html

お客さまの声にも掲載しています。管理人推奨の食べ方も載っています。
  http://www.kaisen-omakasebin.jp/voice/index.html

タコだけ購入する際は、まとめ買いをするか、お知り合いと共同で購入された
方が良いですよ。そのときは、メールにてご相談をして下さい。
        umai@kaisen-omakasebin.jp




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◇海鮮おまかせ便の独り言
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1:もうすぐ春!バーベキューの季節がやってきます。
   海鮮バーベキューを本格的に楽しみたい方のために、こだわりの職人が
   作った高性能グリルをご案内する予定です。  (3月中の予定)



2:“とらふく”の季節がもうすぐ終わりに近づいています。

   ふくの王様“とらふく”の次に、ふくの女王“天然真ふく”の旬がやっ
   て来ます(3月〜5月)。
   “真ふく”は、山口県近海だけで水揚げされるものです。
   “とらふく”に比べ、リーズナブルな価格で提供できる予定です。

   皮は毒があるので食べられませんが、とらふく同様に白子は大丈夫です。
   刺身・唐揚げ・鍋・ふく飯‥にできます。
   とらふくよりもコクがあるとか。
 
   管理人は“ふく飯”にとっても興味を持ちました。作ってみたい!

   期待して待っていて下さい。お楽しみに!!   (3月中の予定)



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◇海鮮おまかせ便のお薦め商品〜読者様だけに、よいことがありそう〜
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★牡蠣名人が育てた“江田島産殻付き牡蠣”
  広島県内では、2月に入り、牡蠣祭りが頻繁に行なわれています。
  現在、牡蠣名人の作った1年ものの若牡蠣を出荷中です。
  旬を逃さず、美味しい殻付き牡蠣を味わって下さい。
   http://www.kaisen-omakasebin.jp/setouchi/kara.html

 
★下関の“ふく祭り”は盛況の様でした(2月9日は“ふくの日”です)
  やはりお薦めは“とらふく”。
  今回は、てっさをどうぞ
   http://www.kaisen-omakasebin.jp/shimonoseki/tessa.html


★金沢近江町からは、旬の海鮮丼を味わって下さい。
  今回は、海鮮丼おまかせ大盛りセットを推奨します。
   http://www.kaisen-omakasebin.jp/set/donburi.html


★たいざ蟹はまだ値段が下がりません。
 もう少し様子を見ましょう。
 予約してないとなかなか手に入らないかも。


 上記商品を、2月中にご注文される時には、ご注文をカートでされるの際の
 備考欄に下記のキーワードをご記入ください。
 よいことがあるかも! 

    読者様だけにお知らせするキーワード
        “まふく”
 
       でも、気持ち程度ですので・・・
         by 管理人
      

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◇バレンタイン・プレゼント 当選者発表
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今回も、北海道から沖縄県まで大変多くの方にご応募頂きましてありがとうご
ざいます。また、多くの応援メッセージありがとうございます。
コメントは全て読ませて頂きました。

何度も同じメッセージでご応募された方がおられましたが、お一人様は一度の
ご応募となります。ご了承下さい。

今回は、抽選で当選者を選びました。


【バレンタイン・プレゼント当選者】
 
  ふく唐揚げセット(500g)   1名様

    おめでとうございます


  当選者   S・Y (兵庫県神戸市) 女性 


当選者には、海鮮おまかせ通信の発信の際に、同時に当選メールを送ります。
万が一、同じイニシャルの方でも、当選メールが届かなければ当選ではありま
せん。
 
今回、当選していない方でも、「海鮮おまかせ通信」を継続して読んで頂ける
方には、プレゼントキャンペーン毎に応募して頂かなくても、今後のプレゼン
トの権利があります。


次回のプレゼント企画を検討中です。次回をお楽しみに!


「海鮮おまかせ通信」読者の方に、定期的にプレゼント企画を行なう様に
頑張ります。是非、応援して下さい。



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◇レシピ案随時募集!
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 海鮮おまかせ便サイトでは、あなたのレシピを随時募集しています。
 海鮮おまかせ便で届いた食材を使ったレシピをぜひお送り下さい!
 レシピ案採用者には、ささやかなプレゼントをご用意しております。(^.^)


 少しづつですが、送って頂いた写真やコメント等を、「お客さまの声」の欄
 でも紹介して行きます。
   http://www.kaisen-omakasebin.jp/voice/index.html

  是非、御覧下さい


 ◎海鮮おまかせ便サイトをご利用になった食材なら何でもOK!
  和・洋・中 ジャンルは問いません。
  ただし、コンテストではありませんが、他媒体へ応募・掲載されたレシピ
  の応募はご遠慮下さい。

 ◎応募方法
  メールで下記情報を明記の上、写真と共にお送り下さい。
  メール送付先:umai@kaisen-omakasebin.jp



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   >> http://www.kaisen-omakasebin.jp/mm.html

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 発行責任者:加藤秀樹
 発行元:  海鮮おまかせ便
       〒730-0845 広島市中区舟入川口町21-7エフォートシステムビル3F
       Tel:  082-294-3618
       mail: umai@kaisen-omakasebin.jp
       URL: http://www.kaisen-omakasebin.jp
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海鮮おまかせ便サイトで取り扱っている商材は各産地にあがる新鮮な海の幸です。注文を受けてから仕入れるため、余裕をもって配達希望日をご指定ください。また、天候や市場の相場により品数や内容が替わることがあります。シーズンにあわせてお届け可能な海の幸をサイトトップのニュース欄で告知してまいりますので、ご注文の際、ご確認ください。宅配便はクール便にて、現地から直送いたします。
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