海鮮おまかせ便 近江町市場から新鮮な海の幸をお届け!
産地直送で日本海および近海の海鮮を現地スタッフの目利きによりお届けするおまかせ便!注文を受けてから仕入れるため天候や市場の相場により品数や内容が替わりますが、限界に挑戦します!
日本海、丹後、瀬戸内、下関シリーズをお届け!



海鮮おまかせ通信季節ごとの水揚げ状況をお知らせしたり、素材を美味しく召し上がっていただくための情報をお届け


取り扱いシリーズ


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海鮮おまかせ通信

季節ごとの水揚げ状況をお知らせしたり、素材を美味しく召し上がっていただくための情報をお届けします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[2006.12.02配信号]━
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|\/|■海鮮おまかせ通信〜日本海から旬な海鮮をご家庭にお届け!
└――┘               http://www.kaisen-omakasebin.jp
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11月はとても早く過ぎた。
前半は、京都の丹後半島まで行き当たりばったりの小旅行。広島から中国縦貫
道を通り鳥取市で一泊。
お寿司屋さんで、地元で獲れた海鮮を肴に一杯。そこでは、ガス海老について
薀蓄があった。ガス海老を刺身で食べるなら2日置いたほうが甘い。新鮮さを
求め獲れたてのガス海老を刺身で食べても甘みが少ない。食べ比べをさせても
らったが、確かに「2日置いた」と言われる刺身の方が断然甘かった。
しかし、塩焼きではその反対。塩焼きは、断然獲れたてが美味しい。
「最近、食べ方を知らない人が増えてねえ」との言葉が印象的であった。
その他、時季外れの“にたり貝”を食べさせて貰った。
かなり大きく、さすが日本海。食べる時に何故か“にたり”としてしまう貝だ。

翌日、浜坂漁港、香住漁港、津居山漁港を通り、京丹後市間人(たいざ)漁港
に入った。日本海がとても綺麗で何時間も眺めていても飽きないだろう。
業者さんとみっちり打ち合わせをして、帰途に着くものの、豊岡が限界。
兵庫県豊岡市で1泊。最近、コウノトリで有名になった街。
割烹料理屋で一杯。料理は抜群に美味しい。そこで聞いた話だが、紅ずわい蟹
とずわい蟹の中間の蟹を、“紅松葉蟹”とか“あか蟹”と呼んでいる。
仕入れの際、プロでも間違えて歯がゆい思いをすることが有るらしい。
紅ずわい蟹とずわい蟹は生息域が違い、根本的に違う種類の蟹と判断した方が
良い。海抜400m〜800mにその紅松葉蟹が生息し、稀に揚がってくるらし
い。腹や足の内側も白く、本ずわい蟹と見分けにくいようだ。
そういえば、香住漁港で見かけたっけ。

翌週、広島県江田島の牡蠣名人にお会いした。
豪快な方である。いずれ、ご紹介できると思う。
牡蠣にも、雄と雌がある。牡蠣名人は、なんと牡蠣の殻を開けた瞬間に、雄と
雌を見分けることが出来るらしい。今度、よく聞いておこう。

週末、山口の萩にお邪魔した。チョッと気になる技術を視察。

その翌週、下関市南風泊(はえどまり)市場の業者さんと打ち合わせ。
そこで、すばらしいものを見つけた。それは、関門だこ!!
800g〜900g級の茹で蛸(たこ)!!
いずれ写真を公開したい。惚れ惚れするような見事なプリップリッの蛸。
夢にまで出てきそうである。

たまには、美味しいものを探して出かけてみるのも良さそうですね。

                管理人  加藤
   
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 <INDEX>
 01:12月の旬の魚介類を紹介
 02:近江町市場の最新水揚げ情報 ・・・ 石川県のブランド“加能蟹”♪
 03:新メニュー紹介
 04:プレゼント企画・・・ Wチャンス クリスマスキャンペーン開催中!
 05:海鮮トリビア《かに編》
 05:レシピ募集
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◇12月の旬の魚介類を紹介
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 ○ずわい蟹
  今年から石川県産のずわい蟹が“加能蟹”ブランドで登場。
  地物ずわい蟹が益々美味しくなってます。

 ○香箱蟹
  体は小さいけれど、甘さがギュッと凝縮しています。
  シャキシャキの外子と癖になる内子は絶品!
  1月20日までの期間限定

 ○寒ぶり
  これからが本番。脂が乗ってます。

 ○真鱈
  味噌仕立ての鱈鍋・鱈の白子をポン酢で。美味しい季節です。

 ○鮟鱇
  あんこう鍋。やはり肝入りのダシで作る鍋が美味しいです。

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◇近江町市場の最新水揚げ情報
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 10月の天気が良すぎたためか、11月に入って雨の日が多い様に感じます。
時化(しけ)の日は、市場が休場の場合もあります。白ガス海老の追加注文
を頂いたお客様にもお断りをした日もありました。今後も、天候が気になって
きます。

現在は、水揚げは順調のようです。

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◇新メニュー紹介  〜最高級ブランド蟹“間人蟹(たいざがに)取扱い開始〜
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京都・丹後半島シリーズ  間人漁港 仲買人より直送

最高級ブランド蟹
 幻の蟹 “間人蟹(たいざがに)”  期間限定3月20日迄
   http://www.kaisen-omakasebin.jp/tango/taiza.html 

 幻の蟹 “間人蟹(たいざがに)の雌 せこがに” 期間限定 1月10日迄
   http://www.kaisen-omakasebin.jp/tango/seko.html



日本海シリーズ  金沢市近江町市場 仲買人・蟹名人より直送

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    若いカップルやご夫婦の記念日にどうぞ。
    クリスマスをチョッと華やかに演出できます。
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◇プレゼント企画〜Wチャンス クリスマス&お年玉プレゼント企画を開催〜
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 海鮮おまかせ便では、今年1年の感謝をこめて、
  “Wチャンス、クリスマス&お年玉プレゼント企画”を行います。
  プレゼント企画期間終了までに、海鮮おまかせ通信に登録した方の中から
  抽選で、美味しいプレゼントをします。
  お知り合いにドンドン声をかけてあげて下さい。


 《クリスマスプレゼント!》
 【期間】2006年12月3日(日)〜2006年12月20日(月)

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     「海鮮おまかせ通信」読者の皆様には、当然権利があります
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     ドキドキ・わくわく 楽しみにお待ち下さい。
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 【期間】2006年12月3日(日)〜2006年12月27日(水)

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    商品は、12月31日(日)着でお送りします。


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◇キャンペーン第3弾 当選者発表
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  “極上 いくら1箱(500g)”
    プレゼント企画 当選者

    大阪府 Y・O様
  
    おめでとうございます。

    商品の到着をお待ち下さい


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◇海鮮トリビア《かに編》    〜海鮮豆知識〜
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 ○ずわい蟹の雌の呼び名も様々
  ずわい蟹の雌の呼び名は、地方によって様々。金沢では“香箱蟹”、福井
  では“せいこ”、丹後地方では“せこがに”とか“こっぺ”、山陰では“
  おやがに”と呼んでいます。
  資源確保のため、雌がにの解禁期間は短く、11月6日から翌年の1月10日ま
  でです。(地域により多少の違いがあるようです)

 ○外子と内子
  雌がには、雄のずわい蟹に比べ体はかなり小さいです。
  雌がには、この時期にはお腹にぎっしりと卵を抱えています。
  お腹を剥ぐと、プチプチの卵がいっぱいついており、これが外子。
  外子は、産卵直前の蟹の受精卵なのです。
  雌がには、甲羅をめくると中に濃い橙色の成熟した卵巣を持っています。
  この卵巣が内子です。
  どちらにしても、とっても貴重なものです。
  味は、茹で加減がとても重要ですが、歯ごたえといい味といい、冬の珍味
  としてかなりの人気です。

 ○若がに・水がに
  脱皮したての蟹を“若がに”とか“水がに”と呼んでいます。身入りの
  良い蟹に比べ約80%の身入りですが、みずみずしくジューシーです。
  値段も少しお安いですし、殻が柔らかいのでお子様に最適と好評のよう
  です。




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◇レシピ案随時募集!
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 海鮮おまかせ便サイトでは、あなたのレシピを随時募集しています。
 海鮮おまかせ便で届いた食材を使ったレシピをぜひお送り下さい!
 レシピ案採用者には、ささやかなプレゼントをご用意しております。(^.^)

 ◎海鮮おまかせ便サイトをご利用になった食材なら何でもOK!
  和・洋・中 ジャンルは問いません。
  ただし、コンテストではありませんが、他媒体へ応募・掲載されたレシピ
  の応募はご遠慮下さい。

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  メールで下記情報を明記の上、写真と共にお送り下さい。
  メール送付先:umai@kaisen-omakasebin.jp




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